「月に手を伸ばせ たとえ届かなくても」
大好きなジョー・ストラマーはもういないけど言葉は残る。
やっぱりわたしは生涯パンクスだ。


The clash
White man in hammersmith palais


Rock the casbah

水木しげる先生


探偵ナイトスクープ」を観ていた。
水木しげる先生の大ファン!というこどもたちが登場。
水木先生をリスペクトしちょう!という男の子。
鬼太郎愛がアツい!アツすぎる‼


そしてこのロケの最中、水木先生他界のニュースが…
悲しくて悲しくて泣いてしまう男の子の姿に
わたしも涙が止まらなかった。


なんというタイミングだろう。
水木先生はこの子たちの存在を感じながら
この世を去っていかれたのではないだろうか?


男の子は「総員玉砕せよ」のストーリーを語っていた。
7歳のこどもの中に、深く深く染み透る水木漫画。
そんなこどもたちが生きるこの世界は
やっぱり素晴らしいのだ。


そう感じながら生きよう。妖怪たちと共に。

イブの夜に


古舘さんも降板か〜
個人的にはあんまり好きじゃなかったけど
誠実であろうとした人だと思う。


苦しくなる状況も起きてはいるが
それでも世界は良くなっていくと信じている。
信じて、願って、言葉にして、行動する。


自分の住む家をどんな風にしたいかと同じ。
わたしたちはこの世界の住人だ。


わたしたちおとなも、みんなこどもだった。
サンタさん
自由にわくわくしながら生きようとする
大きなこどもたちに
少しの勇気を届けてください☆

自由でありたい


読売新聞、産経新聞の広告見られましたか?
TBSニュース23の岸井さん降板が報じられていますが
わたしは自由であることを追求したい。
自分自身も、すべての人も。


そして自由とは、他者の権利を侵害しないことが前提です。


下記賛同されれば署名ご検討ください。
うまく貼り付けできなかったので、
トップページから「放送法」で検索してください。


https://www.change.org/p/
私達は-政治家に対し-放送法-の遵守を求めます-報道への介入をやめて下さい

世界初のエイズ治療薬を発見した男


久しぶりにドキュメンタリー番組で泣いた。
熊本大学医学部の満屋教授、すてきです。
http://www4.nhk.or.jp/P3715/


話は変わってアレルギー症状が長期間治まらず
苦しいし仕事もなかなか休めないので思い切って病院へ。
気になっていた東洋医学のクリニックに行ってみた。


不思議な診察。わたしが好きな感じだ。
「だいぶストレスが大きいですね」
「重度の冷え性ではないですか?」
はい。すべてその通りです。
漢方薬と西洋医学のいわゆる「薬」を処方され
血液検査の結果を待つことになった。


近年すばらしいお医者さんや整体の先生も多くなり
身体の弱いわたしにとっては、喜ばしい限りです。

寿命について


最近のわたしは「たとえ明日死んでしまっても後悔しない」
という感覚がある。


やるべきことをやりきったわけではない。
残す物も相手もないという現状はある程度影響しているが
そういう気持ちで日々生きようとしている、ということが大きい。
「優しさ」のつもりが「自ら選択しない」習慣を生んでしまったかもしれない。
もう人生半ば以上はきっと生きてしまったので
伝えるべきことを伝えて、やりたいことをやっていく。
それがきっと、生きる楽しさにもつながると信じている。


ただし制約条件があって
母親とふたりの猫たちよりも先に逝くことはできない。
てことはけっこう長生きしなあかんやん!ってツッコミは無しね(笑)